4人に1人以上の既婚者が「配偶者から熟年離婚される心配がある」──熟年離婚を切り出されたら?約半数の人が”条件次第”と回答 (2/15ページ)
<結果のポイント>
●4人に1人以上の既婚者が「配偶者から熟年離婚される心配がある」
→ 配偶者から熟年離婚される心配がある人は26.4%
●3割以上の男性が「配偶者から熟年離婚される心配がある」と回答
→ 「配偶者から熟年離婚される心配がある」男性は約34%、女性との差は約1.8倍
●熟年離婚を切り出された場合、約半数近い人が「条件次第」と回答!
→ 「条件次第」の回答が、最多で49.6%
→ 「応じないと思う」と、夫婦関係の継続を希望する人はわずか25%
●子どものいる既婚者のほうが熟年離婚に応じやすい
→ 「応じると思う」割合は、子どものいる男性では約30%、女性では約25%を占めた
→ 子どもの”いない”既婚者は「応じないと思う」が、約3割以上
●男女としての気持ちを取り戻したい既婚者は一定数存在する
→ 4人に1人以上の既婚者が、どちらかといえば「配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと思う」と回答
→ 「配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと思う」男性は約34%、子どものいる既婚者では約32%を占めた
→ 熟年離婚を望む人では、6割以上が「配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたい」と回答
<調査概要>
調査タイトル:熟年離婚に関する意識調査(第7報:最終報告)
調査期間:2026年3月2日~2026年3月3日
調査対象者:40~59歳の結婚して10年以上の男女720人(男性360人、女性360人)
※第1報の回答者2,000人のうち「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に720人を抽出。