4人に1人以上の既婚者が「配偶者から熟年離婚される心配がある」──熟年離婚を切り出されたら?約半数の人が”条件次第”と回答 (3/15ページ)
調査方法:インターネット調査(セルフ型アンケートツール「Freeasy」を利用)
エリア:全国
調査機関:レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)
調査報告の掲載:既婚者の男女関係に関する調査
本報告の発表日:2026年6月11日
<調査対象者について>
下表の通り男女、各年代とも均等なサンプルになっています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNzM2NzgjODMxODdfZVlHUkNVekdRdC5wbmc.png ]
回答者は全都道府県におおむね人口と相関する形で分布しており地域的な偏りはありません。子どもの有無では、子ども有が520人(72.2%)、子ども無しが200人(27.8%)でした。
1)配偶者から熟年離婚される心配はありますか?
ここまでの調査で、熟年離婚は選択肢の1つとして定着がみられ「不安や孤独」といったネガティブなイメージを持つ面もありますが、「新たな人生の再出発」というポジティブなイメージを持つ人も多く、肯定的に捉える傾向がみられました。
そして、離婚全体の約22%程度を占めている「熟年離婚」は、今や珍しいケースではないことがうかがえます。