保育施設スタッフの62%がインターホンの映像や音声等の品質に不満〜高まる子どもの防犯ニーズ。全国12の保育施設にアンケート調査で判明〜 (1/4ページ)
株式会社ナスタは、保育施設における防犯インターホンの実態把握を目的に、全国12の保育施設の保育士・幼稚園教諭・事務担当者など、スタッフ50人を対象としたアンケート調査を実施しました。その結果、調査した保育施設スタッフの62%が使用しているインターホンに不便さや不満を感じていることが明らかになりました。不満の内訳を見ると、「映像が不鮮明」「音声が聞き取りにくい」「夜間に映像が見えにくい」といった映像・音声品質への指摘が多く集まり、カメラ・通話の基本性能が時代に追いついていない機器を、現場で使い続けてきた実態が浮かび上がりました。
ポスト・宅配ボックスのシェアNo.1※企業・株式会社ナスタ(代表取締役社長:小川憲嗣、東京都港区、以下ナスタ)は、保育施設における防犯インターホンの実態把握を目的に、全国12の保育施設の保育士・幼稚園教諭・事務担当者など、スタッフ50人を対象としたアンケート調査を実施しました。
その結果、調査した保育施設スタッフの62%が使用しているインターホンに不便さや不満を感じていることが明らかになりました。不満の内訳を見ると、「映像が不鮮明」「音声が聞き取りにくい」「夜間に映像が見えにくい」といった映像・音声品質への指摘が多く集まり、カメラ・通話の基本性能が時代に追いついていない機器を、現場で使い続けてきた実態が浮かび上がりました。
調査にあたっては、今年2月に発売した「Nasta Interphone 2」のモニター設置も併せて行い、交換前後の実態を包括的に検証しました。
■背景
保育施設は、子どもの安全を守るために防犯への意識が特に高い現場のひとつです。不審者の侵入防止や来訪者把握は施設運営の基本であり、インターホンは保護者の送迎対応など日々の業務でも頻繁に使われる設備です。しかし、現場実態を体系的に把握した調査はこれまでほとんどなく、ナスタは今回その使用実態や課題を明らかにすべく、本調査を実施しました。
■調査結果詳細
【結果①】施設スタッフの94%がセキュリティにおけるインターホンの重要度を認識しながらも、62%が不便を感じていた
インターホンのセキュリティにおける重要度について94%のスタッフが「重要」または「非常に重要」と回答。