【2026年版】日本初、毛髪ベースの年代別「遊離テストステロン値」調査データを公開(n=672名) (2/7ページ)
ただし「数値が日内変動するため午前中の早い時間に受診する必要がある」「採血当日のコンディション(睡眠不足やストレスなど)で数値が大きくブレやすい」といった側面も持ち合わせており、日々忙しく働くビジネスマンにとっては時間的・物理的なハードルが高い手法でもあります。
一方、当社の「毛髪ベーステストステロン検査」は、それらの課題を解決する非常に新しい技術です。 毛髪が伸びる過程で蓄積されたホルモン量を計測するため、その日限りの瞬間的な数値ではなく、毛髪が伸びていた期間における「自身のベース値(直近の平均値)」を割り出すことが可能です。
何より、ご自宅で採取した毛髪を郵送するだけで測定できるため、採血のような痛みや通院の煩わしさが一切かからない点は大きなメリットと言えます。
もちろん、ホルモン関連薬剤(AGA治療薬など)の影響を受けやすい点や、血液検査と比較すると学術的なデータ蓄積がまだ発展途上である点(※血液検査の数値との単純比較はできません)などの留意事項はあります。しかし、それらを加味しても、一般の男性がセルフケアの一環として手軽に自身のテストステロンレベルを把握するには手軽で適した手法だと考えております。
毛髪ベースでのテストステロン検査を国内でいち早くサービス化し、テストステロンのリーディングカンパニーを自負する弊社には、現在多くの利用者様の測定データが蓄積されています。この度、男性ヘルスケア業界をさらに盛り上げ、より多くの男性が自身の健康と向き合うきっかけを創出するべく、日本初となる「年代別の毛髪ベーステストステロン値」をデータ化・公開する運びとなりました。
■年代別遊離テストステロン値調査結果
早速ですが、年代別遊離テストステロン値調査結果を表したグラフがこちらです。