マイクロファン、ArduinoUNO R3準拠の3.3V版組込みモデル「TRYGEAR-CORE AVR」発売!最新デバイスを直結した演習成果をコンパクトに展開 (2/5ページ)

バリュープレス



そこで、TRYGEAR-AVRで確立された「Arduino Uno R3互換」「基本入出力搭載」「3.3V駆動」「センサーや表示デバイスをコネクタで簡単に接続利用可能」という優れた機能性を100%維持したまま、実機実装に求められるコンパクトさと配線の自由度を追求した「TRYGEAR-CORE AVR」を開発しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzYyODYjODU5NjZfUnJnT1NHaHBxZy5qcGc.jpg ]
■ 「TRYGEAR-CORE AVR」の特長と活用法

1. 「TRYGEAR-AVR」から引き継いだ強力な基本性能(共通特長)
【配線なしで即座に学べるオンボード機能】 基板上にはスイッチ、LED、圧電ブザーなど主要な入出力が最初から搭載されています。このため、Arduino NANOなどの最小マイコン基板へ移行した際に発生しがちな、「テスト用のスイッチやブザーの回路を別基板に作り直す」という面倒な手間や配線の複雑化が一切ありません。実機に組み込んだ後でも、追加回路なしでボタンによるモード切り替えや、圧電スピーカーによる警告音の実装がそのまま機能します。
【3.3V駆動で最新デバイスと直結】 信号線がすべて現代のスタンダードである3.3V仕様のため、ロボットの姿勢を取得する加速度センサーや、ステータスを表示するTFT/OLEDディスプレイなどを電圧変換回路なしで直接接続可能です。
【専用端子接続で最新デバイス搭載もスマートに】 様々なセンサーやTFT/OLEDディスプレイは、複雑な配線をすることなく専用端子に接続するだけで、安全かつ手軽に利用できます。
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