マイクロファン、ArduinoUNO R3準拠の3.3V版組込みモデル「TRYGEAR-CORE AVR」発売!最新デバイスを直結した演習成果をコンパクトに展開 (3/5ページ)
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【高い拡張性と資産の継承】 自ら自由に配線したければオンボード入出力による端子の専有にとらわれず、Arduino Uno R3同様の配線拡張が可能なように設計されています。さらに、内部レジスタの操作も含め、世界中で広く培われてきたArduino Uno R3用の既存の講義資料や教材、サンプルコードがそのまま100%活用できます。
2. 「CORE」ならではの省スペース性と自由な実装設計(CORE AVRの特長)
【TRYGEAR-AVRと同じ機能性を小型化】 「TRYGEAR-AVR」が持つ上記の優れた機能性や回路構成を一切損なうことなく、組込みに特化して無駄を削ぎ落としました。
【ピンソケット排除でボード高さを半分に】 基板表面のピンソケット類や大型のDCジャックを排したことで、ジャック全高を含めて約15mmあった厚みをわずか約7mmと半分以下にまで薄型化。端子の配線方法(直接はんだ付け、裏面実装など)も完全に自由になりました。
【基板幅を14mm縮小】 外周のピンソケットスペースを取り除いたことで、基板の横幅を14mmも大幅にスリム化しました。