『豊臣兄弟!』本能寺、お市の最期、天下一統…後半戦は“兄弟の絆”が崩れていく?小一郎を待つ過酷な運命 (5/8ページ)
ほか賤ヶ岳の七本槍(加藤清正・福島正則・加藤嘉明・平野長泰・片桐且元・糟屋武則・脇坂安治)らの活躍にも注目したいところです。
小牧・長久手の戦い
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第14回放送「絶体絶命!」より。🄫NHK
以前から慕っていた?徳川家康との対決がどのように描かれるのかも、本作後半の見どころと言えるでしょう。
果たして家康はどこまでタヌキぶりを貫くのか、あるいは本性をむき出しにするのか、英傑同士の直接対決が注目されています。
史実では戦上手の家康が秀吉を翻弄するものの、狡猾な秀吉が外交面で逆転勝利という展開ですが、本作ではどんな結末が待っているのでしょうか。