『豊臣兄弟!』本能寺、お市の最期、天下一統…後半戦は“兄弟の絆”が崩れていく?小一郎を待つ過酷な運命 (7/8ページ)
天下一統の瞬間
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1回放送「二匹の猿」より。🄫NHK
略年表を見ていただくと、晩年の小一郎は病気や部下の不祥事などにより、秀吉との関係がギクシャクしてしまうようです。
この辺りを本作はどのように描くのか、あるいは最期まで兄弟の絆をまっとうするのか、皆さんはどう思いますか?
筆者の勝手な予想では、竹中半兵衛(菅田将暉)の最期よろしく担架で戦場に運ばれ、兄と共に天下一統を喜ぶのではないでしょうか。
かくして豊臣政権の絶頂期を見届けてから間もなくして、小一郎は世を去ったのです。
「豊臣兄弟!」はここからが本番!今回は大河ドラマ「豊臣兄弟!」の前半を振り返り、後半の見どころを紹介してきました。
ここまで視聴者に大きな反響を与えた本作には、後半戦でも「よもや、そうくるとは!?」の連続が期待されます。