根本美緒、亡きみのもんたさんとの思い出ショット公開 偶然の再会秘話に反響
気象予報士でフリーアナウンサーの根本美緒(47)が7月1日、自身のInstagramを更新し、2025年に亡くなった名司会者・みのもんたさんとの思い出の写真を公開した。
根本は「懐かしい写真発見」と書き出し、「長女(まもなく2歳)が嫌そうな顔をしていたのでとりあえずスタンプ」とユーモアを交えて紹介。「みのさんに抱っこしてもらってたんだねぇ。すっかり忘れてました」と当時を振り返った。
この写真は、家族旅行で箱根を訪れた際に偶然、TBS『みのもんたの朝ズバッ!』の関係者約100人と遭遇した時に撮影したものだという。根本はすでに番組を卒業していたものの、みのさんへあいさつに訪れた際の一枚だったことを明かした。
さらに、家族旅行だと思っていたところ、ラクロス部時代の仲間たちがシカゴ渡航前のサプライズを用意しており、宿で仮装した仲間たちが待っていたという思い出も紹介。「ダブルでほんとビックリでした」と懐かしそうにつづっている。
公開された写真では、浴衣姿の根本が笑顔を見せる横で、みのさんが幼い長女を優しく抱き寄せる心温まる場面が収められている。和やかな食事の席で撮影された一枚からは、当時の穏やかな空気と、みのさんの温かな人柄が伝わってくる。
根本は、みのさんが司会を務めたTBS『みのもんたの朝ズバッ!』で5年間お天気キャスターを担当。
コメント欄には「みのさん!懐かしい、根本さんとみのさん交流シーン珍しい」「素敵な思い出の写真ですね」「いいお写真」「昔の写真ですか?全然変わってなくてめちゃくちゃ可愛い」などの声が寄せられている。