岡花火の記憶を持ち歩く  新潟・長岡の風景をモチーフにした雑貨シリーズ「moado」、 新作を発表 (1/3ページ)

ウーマンアプス

岡花火の記憶を持ち歩く  新潟・長岡の風景をモチーフにした雑貨シリーズ「moado」、 新作を発表

ライフスタイルブランド「moado」は、2026年8月2日・3日に開催される長岡花火に向け、新潟県長岡市の花火や地域文化をテーマにした新作雑貨を発表しました。

本シリーズは、「花火の瞬間」だけでなく、その前後に広がる時間や風景に着目し、日常の中に“季節や記憶を持ち歩く”という新たな体験を提案するものです。

長岡花火を“体験として持ち歩く”という提案

長岡花火は、日本三大花火大会のひとつとして知られる一方で、単なる華やかな催しではなく、復興への願いや祈りが込められてきた歴史を持つ特別な花火大会です。

moadoでは、その意味を踏まえた上で、花火の一瞬の美しさだけを切り取るのではなく、その前後に流れる時間や、人々の想いが重なり合う空気に目を向けました。

打ち上がる前の静かな高まりや、夜へと移り変わる空の色、街に漂う余韻――そうした情景は、目に見える光と同じように、長岡花火を形づくる大切な要素です。

それらを丁寧にすくい上げ、日常の中で静かに感じられるかたちへと再編集しています。

■商品・サービス概要

本シリーズは、長岡を象徴する花火を主モチーフに、季節を問わず楽しめる商品として展開しています。特に開催時期には、地域への関心が高まるきっかけとして提案しています。

花火を「見るもの」から、「持ち帰るもの」へと捉え直した、新しい価値提案です。

<花火刺繍シリーズ|夜の記憶を、糸でなぞる>(晴雨兼用日傘/ポーチ/エコバッグ)

長岡の夜空に広がる花火の光を、繊細な刺繍で表現したシリーズ。

日傘を中心に、ポーチやエコバッグへと展開し、光の広がりや余韻を糸の重なりで描いています。日常の中でふとした瞬間に、あの夜の景色を静かに思い出すような佇まいを目指しました。
「岡花火の記憶を持ち歩く  新潟・長岡の風景をモチーフにした雑貨シリーズ「moado」、 新作を発表」のページです。デイリーニュースオンラインは、moadoウーマンNSトピック女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る