ビクトリノックスの日本医科大学千葉北総病院ドクターヘリ支援事業が今年で15周年。この度、本事業で採用されている活動バッグを刷新いたしました。 (4/6ページ)
機能:10機能 スモールブレード(小刃) / せん抜き | ワイヤーストリッパー | プラスドライバー(フィリップス型0/1)、マグネット式 / はさみ / つめやすり | マイナスドライバー2.5mm / LEDライト / キーリング / 加圧ボールペン
長さ: 58 mm 重量: 31 g 価格: 7,700円
日本医科大学千葉北総病院について
日本医科大学千葉北総病院は、2001年10月にドクターヘリを導入。ドクターヘリの基地病院として、現在は主に千葉県北部と茨城県南部にヘリを出動させています。医師と看護師が搭乗して救急現場へ向かい、高度な救命処置を実施して、救命救急センターなどへ搬送。50km圏内へ離陸から約15分以内に到着することができ、早期の治療開始 と搬送時間の短縮を通じて救命率向上に寄与しています。地震や洪水など自然災害の際にもいち早く出動しており、被災地内で救命医療にも従事しています。
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日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター 部長 原 義明 氏 コメント
当院はドクターヘリ事業開始時からこの事業に参加し、25年間で約23,000件の出動を行ってきました。その中には脳卒中や心筋梗塞といった重症疾患、交通事故、労災事故などの外傷以外にも、震災や洪水などの災害や多数傷病者、航空機事故、事件を含み、厳しい現場にも多数遭遇してきました。
少しでも現場に素早く医療者を送り込むことで、救える命があるかを模索する活動を行っています。世界初のヘリコプターによる患者救助事案はスイスのREGA(本邦でいうドクターヘリ)によるものと言われています。