7月21日(ウェディングビデオの日)涙活カフェで泣ける感動ビデオを持ち寄って涙を流す涙活イベントを開催 (2/6ページ)
【調査概要】
表題 :「結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査(アニヴェルセル株式会社)
調査期間:2015年3月14日~24日
有効回答:1,397サンプル
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzc4MDkjNjkxMTlfTlFWUlJFZG9iUC5qcGc.jpg ]
8位「結婚の誓約のとき」
結婚式のメインイベントであるはずの「結婚の誓約」が、思いのほか得票が伸びなかったのは、式の前半に行われるため、涙よりもまだゲストの方の緊張感が優っているからなのでしょうか。
7位「エンディングムービーをみて」
結婚式・披露宴が滞りなく進行した安堵感も手伝うのでしょうか。エンディングムービーは、それまで抑えていた感情が一気に解放されるタイミングなのかもしれませんね。
6位「友人・同僚のスピーチや余興で」
こちらも「不意打ち系」でしょうか。仲の良い幼なじみだからこそ語れるリアルな思い出やエピソード。新郎新婦にはそんな一面があったのだという、思いがけない「発見」もありますよね。
5位「親族代表の謝辞(スピーチ)で」
これはもう、定番中の定番。ドラマやCMで結婚式の「泣かせる」シーンとしても使用されていますよね。
4位「新郎新婦の小さい頃や思い出のプロフィール写真や映像をみて」
約15%の方が回答されています。たった1枚のなにげないスナップショットでも、写真やビデオはいろんな思い出を引き出してくれます。泣くつもりなどなかったのに、不意打ちのように感情の波が押し寄せてくる…ということでしょうか。
3位「挙式入場のとき」
式次第でいえば、挙式入場は前半のクライマックス。