7月21日(ウェディングビデオの日)涙活カフェで泣ける感動ビデオを持ち寄って涙を流す涙活イベントを開催 (3/6ページ)
聖壇前で待つ新郎の元に向かって、エスコートの方と共にバージンロードをゆっくりと歩む新婦の姿は神々しいばかりです。
2位「新郎新婦の晴れ姿を見て」
これも説明は不要ですね。晴れやかなおふたりの姿は何よりも雄弁です。とくに新郎新婦を幼少期から見てきたご親族の方には、感慨もひとしお。眺めているだけで涙があふれてくることでしょう。
1位「両親への手紙・花束贈呈のとき」
このタイミングは、想像しただけでも涙がこぼれそうになりますよね。5位の「親族代表の謝辞(スピーチ)で」とセットになれば、もう涙は止まりません! 1位のランクイン、納得です。
■現代社会のストレス状況
現代は、社会問題としてストレスが顕在化した「ストレス社会」です。
厚生労働省の令和2年「労働安全衛生調査(実態調査)」によると、現在の仕事や職業生活に関することで、強い不安やストレスとなっていると感じる事柄がある労働者の割合は 54.2%と半数以上を占めています。
また、ストレスの内容(主な3つを回答)をみると、「仕事の量」が42.5%と最も多く、「仕事の失敗、責任の発生等」が35.0%、「仕事の質」が30.9%と続いており、多くの人が競争社会の中でストレスを抱えている実態が浮かび上がっています。
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こうしたストレス社会では、メンタルヘルス不調者が増加傾向にあります。過去1年間にメンタルヘルス不調により連続1か月以上休業または退職した労働者がいた事業所の割合は9.2%(平成30年調査:10.3%)。その内訳は、休業者がいた事業所が7.8%(同6.7%)、退職者がいた事業所が3.7%(同5.8%)です。