氷川きよし、活動休止中の泣き顔ショットにファン驚き『ここがあるから今がある』

デイリーニュースオンライン

Instagram:氷川きよし(@kiina_kiyoshi_hikawa)より
Instagram:氷川きよし(@kiina_kiyoshi_hikawa)より

歌手の氷川きよし(48)が7月21日、自身のInstagramを更新。2023年夏に過ごしたアメリカ・ロサンゼルスでの日々を振り返り、人生の転機となった2カ月間への思いをつづった。

氷川は「2023年の7月と8月、2ヶ月間ロサンゼルスでの日々からの日本への戻り日」と切り出し、帰国当時を回想。「最初は一週間で日本に帰りたくなりホームシックになったのに、アメリカのみんながあまりにもあたたかくて優しくて別れがせつなくて泣いた」と、現地で築いたかけがえのない人とのつながりを明かした。

さらに、「いよいよ本当の私という1人の人間と向き合い、戦いがはじまるんだって旅立ちのスタートでした」と、自身にとって大きな節目となった時間だったことを告白。「ここがあるから今がある」と振り返り、「一人一人の人間と強い絆がたくさんできた。慣れない英語でお世話になった方々に感謝を綴った」と感謝の思いも伝えた。

最後には「また後々キラキラした宝物のような日々のお写真載せます」と予告し、今後の投稿にも期待を持たせている。

公開された写真では、空港とみられる場所で涙を流す姿や、ロサンゼルスでの思い出ショットなどが披露されている。

別れを惜しむ表情からは、現地で過ごした時間の充実ぶりと、人との深い絆が伝わってくる。

コメント欄には、「泣き顔、急にビックリしましたー」「優しさが伝わります。」「応援しています。」などの声が寄せられ、多くのファンが氷川の新たな歩みを温かく見守っている。

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