30年間、小さな庭を見つめ続けた画家・熊谷守一 ──名誉より「自分らしい暮らし」を選んだ理由【後編】 (3/3ページ)

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だからこそ、半世紀以上が過ぎた今も、その作品は多くの人の心を静かに惹きつけ続けているのかもしれません。

参考文献

藤森武 『独楽 : 熊谷守一の世界』紅書房、1986年。 長野重一・飯沢耕太郎・木下直之編『日本の写真家 9 安井仲治』、岩波書店、1999年。 田村祥蔵『仙人と呼ばれた男―画家・熊谷守一の生涯』中央公論新社、2017年。 福井淳子『いのちへのまなざし―熊谷守一評伝』求龍堂、2018年。 古川秀昭『熊谷守一 気ままに絵のみち』(ミネルヴァ日本評伝選)ミネルヴァ書房、2019年。 熊谷守一(絵)、ぱくきょんみ(文)『はじまるよ』福音館書店、2019年。

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