大人数体制は本当に安心か。ゼットリンカー、あえて少人数精鋭でAI駆動開発に挑む理由を公開 (7/8ページ)
■ 代表者について
代表取締役の金原 隆利は、金融大手企業でのプロジェクト運用・保守(先物・オプション)およびAWSインフラチームでの実務、大手外食チェーンでのWebプロジェクト・社内管理システム開発、スタートアップでのスライド生成AIシステム開発、大手精密機器メーカーでのRAGシステム・見積もりシステムの本番化(各案件を1人で担当)など、企業規模・業界を問わないシステム開発の実務経験を経て当社を設立しました。
現在は金原に加え、複数名のメンバーが少人数精鋭のチームとして開発に携わっています。「少人数精鋭」を掲げる背景には、金原自身が1人で開発を担ってきた現場経験を通じて培った、規模の大小によらず品質を保つための進め方があります。
■ 代表コメント
「AIコーディングエージェントの精度が上がり、見積もり段階で『AI駆動開発だから速く安くできます』という提案は増えました。ただ、実際にお話を伺うと、体制や進め方の中身までは比較しづらいという声を多くいただきます。
大人数の体制を組めば安心、というわけでもありません。人数が増えるほどコミュニケーションのコストがかさみ、メンバーの入れ替わりが成功確率やスケジュールに影響することを、私たちは現場で見てきました。
当社はリソースが多いわけではありませんが、だからこそ少人数精鋭で、要件定義から本番移行まで同じメンバーが一貫して担当します。実装に入る前の設計を省略しないことも、譲れない点です。実際、10年以上稼働してきたシステムの移行を、この体制で完了させた実績もあります。
すでに数多くの方々からご相談をいただき、日々さまざまな規模のシステムに携わっています。他社との比較検討段階からでも構いません。小さな業務ツールの本番化から、長年稼働してきた基幹システムの刷新まで、お気軽にご相談ください。