iPhoneとプロジェクターだけで、壁がステージにプロジェクションマッピングアプリ「PicoMap」iOS、Androidで公開開始 (2/4ページ)
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プロジェクションマッピング
公式サイト:https://utaverse.tokyo/picomap.html
30秒デモ動画:https://youtube.com/shorts/SnPaCiH5RY8
開発の背景
プロジェクションマッピングは、建物や舞台を変化させる印象的な表現として広く知られる一方、実際に始めるにはパソコン、映像ソフト、出力設定などの準備が必要で、初めての人には高いハードルがありました。
PicoMapは、その最初の一歩を軽くすることを目指して開発されました。基本操作は「プロジェクターをつなぐ」「四隅を合わせる」「動画や写真を選ぶ」の3ステップです。専門的なワークフローを覚える前に、まず目の前の壁や箱へ映像を合わせ、光を動かす体験を始められます。
大規模な常設展示や複数プロジェクターの同期を専用機材なしで置き換えるのではなく、持ち運ぶ機材を減らしたい小規模イベントや、設備導入前のプロトタイピング、初めての映像演出に適したツールとして設計しています。
「PicoMap」の主な特長
1.四隅を動かすだけの4点マッピング
投影先の壁、舞台セット、展示台、箱などの形に合わせ、iPhoneの画面上にある4つの頂点を指で調整します。斜めの面や四角形のオブジェにも、その場で映像をフィットできます。