iPhoneとプロジェクターだけで、壁がステージにプロジェクションマッピングアプリ「PicoMap」iOS、Androidで公開開始 (3/4ページ)
- タグ:
-
アート演出
-
店舗演出
-
空間演出
-
演出
-
プロジェクションマッピング
2.iPhoneで操作し、プロジェクターには映像だけを出力
iPhoneにはボタンやスライダーなどの操作画面を表示し、外部ディスプレイには16:9の映像だけを出力します。観客に操作UIや調整用ハンドルを見せずに、投影をコントロールできます。
3.無料版でも、レイヤー数以外の全ツールを利用可能
無料版では1レイヤーを使用でき、時間制限や広告、映像を遮る表示はありません。実際のiPhone、変換アダプタ、プロジェクターの組み合わせで出力を確認してから、必要な場合だけ最大4レイヤーを500円の買い切りで解除できます。
4.自分の動画や写真を、その場で演出素材に
写真アプリやファイルから動画・写真を読み込み、投影素材として利用できます。Rectangle、Circle、Triangle、Diamondなどのマスク、カスタムマスク、ソフトエッジ、Kaleidoscope、Pixelate、Chromatic、Strobeなどのリアルタイムエフェクトにも対応します。
5.ライブの現場を支える操作機能
映像を一時停止するFreeze、すぐに暗転できるBlackout、明るさを一括調整するMaster Intensity、レイヤーごとの表示切り替えを搭載しています。A/Bチャンネルのクロスフェード、マイク入力に反応するAudio Reactive、MIDIコントロールにも対応し、ライブやステージで映像を操作できます。
6.任意で追加できるCC動画ライブラリ
iOS版では、Creative Commonsライセンスのループ動画を収録したCC動画パックを任意でダウンロードできます。CC動画パックを使わず、自分の動画・写真や内蔵ソースだけでも利用できます。
7.アカウント登録・広告・行動トラッキングなし
読み込んだ動画・写真とマッピング設定は端末内に保存されます。マイク音声はAudio Reactive機能のため端末内で一時処理し、当社サーバーへ送信しません。通信は、アプリ内課金、購入の復元、CC動画パックのダウンロード、外部リンクの閲覧など、必要な場面に限られます。