アテイン株式会社、自社開発の自動昇降式スピーチプロンプター「AH-X19」を2026年9月1日発売 ポールの高さとガラス角度をリモコンで遠隔操作可能 (3/4ページ)

バリュープレス



複数名が登壇するイベントの運営をよりスムーズに
式典や企業イベントでは、司会者、代表者、来賓など、身長の異なる複数名が同じプロンプターを使用することがあります。
「AH-X19」は、こうした登壇者の交代時にも、プロンプター本体にスタッフが直接触れることなく高さや角度を調整できるため、イベント進行中の機材調整の負担を軽減します。
特に、進行をできるだけ止めたくない式典・表彰式、株主総会、記者会見、製品発表会などでの活用を想定しています。

1,600cdの高輝度モニターを採用
付属モニターには、明るさ1,600cdの高輝度モニターを採用しました。
解像度は1,280×1,024 pixels、アスペクト比は4:3。VGA、HDMI、SDIの入出力に対応しています。
ハーフミラーには強化ガラスを採用。サイズは縦30cm×横25.5cmで、透過率60%・反射率40%となっています。
製品は左右に設置して使用できる2台1セットです。

式典から株主総会、記者会見、製品発表まで幅広く対応
「AH-X19」は、次のようなシーンでの利用を想定しています。
式典・表彰式
講演会・セミナー
企業イベント
株主総会
記者会見
映像配信・収録
学会・研究発表・シンポジウム
学校説明会・入学式・卒業式
展示会・製品発表会・PRイベント
官公庁・自治体の説明会、公的イベント
ホール・劇場での司会進行
ハイブリッド配信イベント
研修・社内説明会・キックオフミーティング


幅広いイベントで、登壇者が原稿から大きく視線を落とすことなくスピーチを行える環境づくりをサポートします。

導入前のデモンストレーションも可能
「実際の昇降動作を確認したい」「自社のイベントでどのように使用できるか試したい」といった法人・イベント関係者向けに、導入前のデモンストレーションにも対応します。
ポールの自動昇降やハーフミラーの角度調整、実際の原稿表示など、導入を検討する際に実機で操作感をご確認いただけます。
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