【第30回記念大会】合気道覇天会、10月4日に「第30回フルコンタクト合気道選手権大会」を開催―藤崎天敬師範が20年以上にわたり実戦検証を継続 (2/5ページ)

バリュープレス




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第30回記念大会――複数の形式から合気道の技術を実践・検証

フルコンタクト合気道選手権大会は、覇天会が研究する合気道技術を、一定の安全基準と競技ルールのもとで実践・検証する場として開催してきました。

第30回大会では、それぞれ異なる技術的テーマを持つ複数の試合形式を実施予定です。

本戦(合気道組手・ユニファイドルール)

立ち関節技・投げ技・抑え技・当身などを用いる、覇天会の合気道組手による競技です。

防具を使用し、安全性に配慮しながら、相手との直接的な攻防の中で、間合い、体捌き、崩し、技の正確性や制御など、日頃の稽古で培った技術を実践します。

乱取り(合気道技のみ・当身なし)

当身を使用せず、合気道技を中心として攻防を行う競技です。

打撃による攻防を除くことで、崩し、体捌き、立ち関節技、投げ技、抑えなど、合気道技そのものの運用を重視します。

新競技「崩しルール試合」

第30回大会では、新たな試みとして「崩しルール試合」を実施予定です。

合気道における重要な要素の一つである「崩し」に焦点を当て、相手の姿勢やバランスを崩す技術を競技形式で実践・検証します。

本戦や乱取りとは異なる観点から技術を確認することで、合気道の基本的な身体操作や崩しへの理解を深め、技術向上につなげることを目的としています。

合気道演武(一般・少年部・親子)
一般・少年部・親子による合気道演武を実施予定です。
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