【第30回記念大会】合気道覇天会、10月4日に「第30回フルコンタクト合気道選手権大会」を開催―藤崎天敬師範が20年以上にわたり実戦検証を継続 (4/5ページ)

バリュープレス




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藤崎天敬師範 プロフィール

藤崎 天敬(ふじさき てんけい)

国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会 宗家・範士八段・筆頭師範。

小学2年より伝統合気道を学び、18歳から組手・試合を含む実戦合気道を研鑽。2002年に合気道藤崎道場を設立し、2006年にフルコンタクト合気道 覇天会を創設。

「フルコンタクト合気道」を掲げ、20年以上にわたり実戦検証と体系化を継続。正しい姿勢と鋭い体捌きを重視し、立ち関節技・投げ・当身など、合気道本来の技術を実戦的な観点から研究・体系化している。

伝統合気道の精神と理合を現代の実戦性・社会性へ応用・発展させることを大切にし、「破壊ではなく安全な制御」という考え方を重視している。

覇天会創設以前、当時所属していた他派主催の合気道選手権大会において、本戦優勝3回、準優勝1回、優秀賞1回。

これまでテレビ、雑誌など各種メディアで活動や技術が紹介され、武道・格闘技専門誌への掲載実績を持つ。大会・競技活動についても2000年代から複数の媒体で紹介されている。

BABジャパンよりDVD『合気道を使う!』全2巻を発売。指導・競技・研究活動を通じて、フルコンタクト合気道の普及、護身術指導、後進の育成に取り組んでいる。
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