「○Hzを聴けば効く」に、研究根拠の強さを表示する周波数サウンドアプリ「HzLab」をリリース― 睡眠・集中・40Hzガンマ・ソルフェジオなど38音源 (3/5ページ)
「中」「低〜中」「低」「根拠なし」など、研究の強さをその場で確認
HzLabでは、音源一覧の段階からエビデンス評価を表示します。
複数のヒト研究やメタ解析があるもの、生理学的な反応は確認されているものの臨床的な効果はまだ確立されていないもの、小規模・探索的研究が中心のもの、周波数固有の効果を支持する信頼できる研究が確認できないものなどを区別しています。
利用者は、音を再生してから説明を探すのではなく、選択する段階で「どの程度の研究根拠がある音なのか」を確認できます。
音源ファイルを使わず、端末上でリアルタイム生成
HzLabに収録されている音は、録音済みの音声ファイルではありません。
再生するたびに端末上で波形を計算し、リアルタイムに生成します。
対応する生成方式は次の6種類です。
純音
バイノーラルビート
モノラルビート
アイソクロニックトーン
振幅変調音(AM)
ホワイト/ピンク/ブラウンノイズ
ループ再生による継ぎ目や圧縮音源による劣化を避け、指定した周波数を連続的に生成できます。
20〜1000Hzまで設定できるカスタム周波数ジェネレーターも搭載
収録済みの音源だけでなく、自分で周波数を指定できるカスタムジェネレーターも搭載しています。
キャリア周波数は20〜1000Hz、ビート周波数は0.25〜60Hzの範囲で設定可能です。
40Hz、100Hz、250Hz、432Hz、528Hzなどはプリセットからすぐに呼び出せます。
iPhone・iPad対応。通信やアカウント登録は不要
HzLabはiPhone・iPadの両方に対応しています。
音の生成から研究情報の表示まで、すべての主要機能が端末内で動作します。インターネット接続やアカウント登録は必要ありません。
アクセス解析やクラウド同期も行わず、マイクも使用しません。
また、15分、30分、60分、90分のタイマーやバックグラウンド再生に対応。暗い場所で使用するため、画面を大幅に減光する「おやすみ」表示も用意しています。