「拾った音」が、そのまま曲に。サンプラーアプリ「KIZUNA」を8月26日リリース (3/4ページ)

バリュープレス



アイデアができたら、いつものDAWへ

KIZUNAは、アプリの中ですべてを完成させることだけを目的としていません。
サンプリングやグルーヴ制作をKIZUNAで行い、その続きを普段使用しているDAWで制作できるよう、複数の書き出し方法を用意しています。
Ableton Liveにはプロジェクトファイル(.als)とステムを書き出せます。Bitwig Studio、Studio One、CubaseにはDAWproject形式での受け渡しに対応します。
FL Studio、Logic Pro、GarageBand向けには、テンポを維持したステムとMIDIファイル、取り込み手順を出力します。
また、パッド単位、バンク単位、ミックス全体を48 kHz/24-bit WAVとして書き出すこともできます。
再生と書き出しには同じオーディオエンジンを使用し、制作中に聴いていた音と書き出した音の差が生じにくい構成としています。

主な仕様

対応端末:iPhone / iPad
対応OS:iOS 18.0以降
パッド:4バンク × 16パッド
同時発音数:24ボイス
シーケンサー:96 PPQN
パターン:各バンク最大99パターン
シーン:最大99シーン
ソング:最大99ポジション
サンプリング:マイク/ライン入力/リサンプリング/ファイル読み込み
最大録音時間:モノラル40秒/ステレオ20秒
タイムストレッチ:REPITCH/BEATS/TONAL/TEXTURE
オーディオ:48 kHz、内部32-bit float
WAV書き出し:48 kHz/24-bit
DAW連携:Ableton Live、Bitwig Studio、Studio One、Cubase、FL Studio、Logic Pro、GarageBandなど

音を録る瞬間と、曲を作る瞬間を近づける

スマートフォンやタブレットは常に手元にある一方、音楽制作では「録音」「素材管理」「シーケンス」「エフェクト」「書き出し」が別々の工程になりがちです。
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