入退室管理システム iDoors 新バージョンサービス提供開始 (3/4ページ)
そしてドアが開くという行動には、
「誰が」「いつ」「どこを利用したのか」
という情報が生まれます。
この情報を適切なサービスとつなぐことで、これまで個別に管理されていたさまざまな業務を、もっとシンプルにできると私たちは考えています。
「ドアを開ける」を、さまざまなサービスの入口にする。
それが、これからのiDoorsが目指す姿です。
入退室管理システムから「情報管理サービス」へ
iDoorsはこれまで、顔・カード・QRなどを利用した入退室管理を中心に、オフィスやさまざまな施設の出入口を管理するサービスとして展開してきました。
今後は、その「ドア」を起点として、さらにサービスの領域を広げていきます。
勤怠・労務、予約、施設運営などのサービスと連携し、
人が入る → 情報がつながる → 必要なサービスが動く
という仕組みをつくる。
そのためには、外部連携だけでなく、セキュリティや管理権限、複数組織への対応など、それを支えるサービス基盤が必要になります。
今回の大型バージョンアップは、iDoorsが次のステージへ進むための基盤強化でもあります。
iDoorsが目指すこれから
「入退室管理」という言葉から、どんなサービスを想像するでしょうか。
鍵を開ける。
入退室を記録する。
部外者の侵入を防ぐ。
もちろん、それらはこれからもiDoorsの重要な役割です。
しかし、私たちはその先を考えています。
ドアを起点に、人・場所・情報・サービスをつなぐ。
オフィス、店舗、宿泊施設、駐車場など、ドアの先にはさまざまなサービスがあります。
iDoorsは、入退室管理の枠を超え、それらをつなぐ「ドアを起点とした情報管理サービス」へ。
今回のバージョンアップを新たなスタートとして、さまざまなサービスや企業との連携を広げ、新しい施設運営の形をつくっていきます。