入退室管理システム iDoors 新バージョンサービス提供開始 (2/4ページ)

バリュープレス


また、管理画面上で行われた操作を確認できる監査ログなど、システムを「利用する」だけでなく、適切に「管理する」ための機能も拡充しています。
今後の外部サービス連携の拡大を見据え、iDoorsそのもののセキュリティ基盤を強化しています。

02|マネジメント強化
利用する施設や拠点が増えるほど、「誰がどこまで管理できるのか」という管理設計が重要になります。
今回のアップデートでは、複数拠点・複数組織での利用を想定し、グループ管理や管理権限などの機能を強化しました。
一つの施設だけでなく、本部と各拠点、複数店舗、複数の組織など、さまざまな管理形態に対応できるサービスへと進化しています。

03|外部サービス連携強化
そして、iDoorsが今後特に力を入れていくのが、外部サービスとの連携です。
入退室管理だけですべての業務が完結するわけではありません。
企業や施設ではすでに、勤怠・労務、予約など、さまざまなクラウドサービスが利用されています。

iDoorsでは、それらを置き換えるのではなく、「ドア」というリアルな接点から各サービスをつなぐことを目指しています。
APIをはじめとした外部連携機能を強化し、さまざまなサービスとの連携を順次拡大していきます。

新バージョン特設ページ
https://idoors.jp/202608v-up/


「ドアを開ける」を、サービスの入口に

私たちがiDoorsで目指しているのは、単なる入退室管理の効率化ではありません。
オフィスに出社する。
店舗に入る。
宿泊施設を利用する。
駐車場に車で入る。
さまざまな場所で、人がサービスを利用するとき、その入口には「ドア」があります。
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