きら星株式会社、2026年9月に「HR事業部」を新設|執行役員に元リクルートの帆苅真吾が就任、専任体制で法人向け採用支援を本格化 (4/5ページ)
- タグ:
-
はたらくをよくする
このたび、移住支援を通じて地域に深く根差してきたきら星の一員として、toB事業を担うことを大変光栄に思います。移住相談にいらした方への職業紹介をより強固なものにするだけでなく、職業紹介を通じて出会った方への住まいの支援までシームレスに提供できることは、他のHR事業者にはない当社独自の強みだと考えております。エンジニアとしての開発経験、リクルートでの法人営業、そして自社DriveShaftでの採用代行事業を通じて培ってきた知見を掛け合わせ、新潟の企業と、新潟で働き暮らしたい方の双方にとって欠かせない存在となれるよう、全力を尽くしてまいります。
きら星株式会社 代表取締役 伊藤 綾よりコメント
創業以来、当社の事業の柱は自治体からお預かりする移住支援でした。現在は県内6つの自治体から移住相談業務を受託し、累計370名を超える移住を支えています。ただ、移住を決める最後の一歩は、たいてい「仕事」です。これまでは、移住支援のメンバーが採用ニーズとのマッチングを行なうことで対応してまいりました。今回、企業と直接向き合うHR事業部が本格的に立ち上がります。行政と組んで地域への入り口をつくるBtoGと、企業の採用そのものを担うBtoB。この二つがようやく両輪になります。自治体から見れば移住者が増え、企業から見れば人が採れ、移住希望者にとっては住みたいまちで暮らせる。その三つが同時に動く形を、帆苅とともに実現してまいりたいと思います。
■ きら星株式会社について
「住みたいまちをつくる仲間を増やす」をミッションに掲げ、新潟県を中心に移住支援・職業紹介・不動産開発などを多角的に展開する地方創生ベンチャーです。