【就職人気】前半に続き伊藤忠商事がTOP。五大商社がTOP20入り。食品・メーカー・エンタメ企業にも注目[就職ブランド調査:2027年卒対象・後半] (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社文化放送キャリアパートナーズのプレスリリース画像
株式会社文化放送キャリアパートナーズのプレスリリース画像

株式会社文化放送キャリアパートナーズ(本社:東京都港区、社長:平田眞人) 就職情報研究所は、2027年卒業予定の学生を対象とした「2027入社希望者対象 就職活動[後半] 就職ブランドランキング調査」の結果を発表しました。本調査は、過去10年以上にわたり就職活動を行う学生に対して、年に3回「企業の就職ブランド」について調査しているものです。

株式会社文化放送キャリアパートナーズ(本社:東京都港区、社長:平田眞人) 就職情報研究所は、2027年卒業予定の学生を対象とした「2027入社希望者対象 就職活動[後半] 就職ブランドランキング調査」の結果を発表しました。本調査は、過去10年以上にわたり就職活動を行う学生に対して、年に3回「企業の就職ブランド」について調査しているものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TOPICS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■商社・金融が後半まで高い支持を維持、身近な商品・サービスを展開する企業にも注目
2027年卒後半の就職ブランド調査では、伊藤忠商事が前半に続いて首位を獲得した。早期から学生の関心を集めてきた企業が、企業研究や選考が進んだ段階でも引き続き志望先として選ばれている点が今回のランキングの特徴のひとつと言える。

なかでも総合商社の存在感は大きい。伊藤忠商事(1位)、丸紅(5位)、住友商事(7位)、三菱商事(12位)、三井物産(18位)と、5社が揃ってトップ20入りした。グローバルに展開する多様な事業やスケールの大きな仕事、若手から挑戦できる環境や待遇面など、学生が就職先に求めるさまざまな魅力を兼ね備えていることが、安定した人気につながっているとみられる。

金融も上位で厚みを見せた。日本生命保険(2位)、大和証券グループ(3位)に加え、SMBC日興証券(14位)、Daiichi Lifeグループ(第一生命)(16位)、東京海上日動火災保険(20位)がトップ20に入った。安定性だけでなく、専門性を高められる仕事や幅広いキャリアの選択肢、人材育成制度や働く環境など、長期的なキャリア形成を支える環境も、学生から支持されているようだ。

「【就職人気】前半に続き伊藤忠商事がTOP。五大商社がTOP20入り。食品・メーカー・エンタメ企業にも注目[就職ブランド調査:2027年卒対象・後半]」のページです。デイリーニュースオンラインは、インターンオンライン内定人気就活ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る