配偶者への「隠しごと」はなぜ生まれる? バレたら夫婦関係はどうなる? (11/13ページ)
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男女別:
1. バレたら離婚したい
男性(7.3%) 女性(3.7%)
2. 配偶者から離婚を切り出されると思う
男性(22.7%) 女性(14.3%)
3. わからない
男性(29.7%) 女性(25.7%)
4. 信頼関係は崩れるが夫婦関係は継続すると思う
男性(19.0%) 女性(16.3%)
5. バレても関係性は変わらないと思う
男性(20.3%) 女性(39.0%)
6. その他
男性(1.0%) 女性(1.0%)
男女差がみられた項目に着目すると、
「配偶者から離婚を切り出されると思う」では、男性が22.7%、女性が14.3%で、男性の割合は女性の約1.6倍となり、「バレたら離婚したい」も、男性が7.3%、女性が3.7%で、男性が女性の約2倍となりました。
男性は自身の隠しごとが、夫婦関係に及ぼす影響を女性より強く認識している可能性がうかがえます。
「バレても関係性は変わらないと思う」では、男性が20.3%、女性が39.0%で、女性の割合が男性の約1.9倍となりました。
女性は自身の隠しごとが、夫婦関係に影響を及ぼさないととらえる人が多いことが示唆されます。
②年代別:配偶者にバレたら夫婦関係はどうなるか?
続いて、年代別でみてみましょう。