配偶者への「隠しごと」はなぜ生まれる? バレたら夫婦関係はどうなる? (2/13ページ)
<結果のポイント>
● 配偶者への隠しごとが生じた理由とは?自分らしさを保ちたいという思いが背景に
→ 「自分自身の判断や自由を大切にしたいから」が最多で、21.5%
→ 次いで、「息抜きしないと自分が保てないから」で、21%
● 配偶者との関係性に起因する理由も一定数みられる
→ 「配偶者を完全には信頼していないから」15.3%
→ 「配偶者に抱かれているイメージを壊したくないから」11.2%
● ライフステージや夫婦関係の変化により、隠しごとが生じる理由も変わる
→ 「自分自身の判断や自由を大切にしたいから」20代では10.7%、50代では29.3%
→ 「良い夫・妻でいることが疲れるから」20代では15.3%を占め、50代では2.7%
→ 「家族という存在では満たせないから」20代では24.7%にのぼった一方で、40代では7.3%、50代では8.7%
● 隠しごとが発覚しても「夫婦関係への影響はない」と考える人も多い
→ 「バレても関係性は変わらないと思う」29.7%
→ 女性では、「バレても関係性は変わらないと思う」39%
→ 50代では、「バレても関係性は変わらないと思う」40%
● 隠しごとの発覚が「夫婦関係に影響する」と考える人も少なくない
→ 「配偶者から離婚を切り出されると思う」18.5%
→ 「信頼関係は崩れるが夫婦関係は継続すると思う」17.7%
→ 男性では、「配偶者から離婚を切り出されると思う」22.7%
→ 「配偶者から離婚を切り出されると思う」20代(22.7%)30代(26.0%)と、2割以上
<調査概要>
調査タイトル:隠しごとに関する実態調査(第5報)
調査期間:2026年6月8日~2026年6月9日
調査対象者:20~59歳の配偶者に隠しごとがある既婚者男女600人
※第1報の回答者3,000人のうち「配偶者への『隠しごと』がある」と回答した人の中から無作為に600人を抽出。