経営者が仕事を「やめる」ための三つの問い (1/4ページ)

バリュープレス

CX Value Lab株式会社のプレスリリース画像
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CX Value Lab株式会社は、天草のコミュニティFM「みつばちラジオ」および天草ケーブルネットワークで放送中のラジオ番組『やさしい体験をつくるラジオ』において、2026年9月11日(金)に第15回「やらない、を決める」を放送します。人手が限られる地域の中小企業では、経営者が断れなかった仕事の負荷は、多くの場合そのまま現場に向かいます。番組では、なぜ断れないのかを三つの理由に整理したうえで、何をやめるかを判断するための三つの問い——自社の行き先につながるか、自社がやらなくてもお客様は困らないか、三年後もやっていたいか——を、専門用語を使わずに提示します。

報道関係者各位
プレスリリース

2026年9月9日
CX Value Lab株式会社

CX Value Lab株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:廣瀬隆彦)は、天草のコミュニティFM「みつばちラジオ」および天草ケーブルネットワークで放送中のラジオ番組『やさしい体験をつくるラジオ』において、2026年9月11日(金)に第15回「やらない、を決める」を放送します。人手の限られる地域の中小企業において、経営者が仕事を引き受け続けた結果その負荷がどこへ向かうのかを整理し、何をやめるかを判断するための三つの問いを、専門用語を使わずに提示します。

■ 背景:断れなかった仕事のツケは、現場が払っている

中小企業庁「中小企業白書」によれば、日本の企業の約99.7%を中小企業が占めます。人材の確保が難しい地域の中小企業では、経営者自身が現場の実務と経営判断の両方を抱えたまま、そこへ地域団体の役職や取引先からの依頼が重なっていきます。

顔の見える関係が濃い地域ほど、「昔お世話になった方だから」「ここで断れば、次はもう声がかからないかもしれない」という理由で、手一杯でも引き受けてしまう場面が起こりやすくなります。そして引き受けた仕事は、多くの場合、経営者ではなく現場が担うことになります。

一方で「選択と集中」や「事業の絞り込み」は、大企業の経営論として語られることが多く、従業員数十名以下の現場にそのまま当てはめにくいのが実情です。

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