残暑バテ対策は「かける油」から!管理栄養士に聞く「トマトとモッツァレラチーズの美容サラダ」の作り方 (2/3ページ)

ウーマンアプス



材料(2人分目安)
●トマト……1〜2個
●ミニモッツァレラチーズ……適量
●新鮮なサラダ油(またはアマニ油など)……適量
●レモン汁……適量
●岩塩または粗塩……少々
●七味唐辛子……少々
●ハチミツ……少々(お好みで)

作り方
1.トマトを下準備:
食べやすくカットし、軽く塩を振っておく。
塩は岩塩または粗塩がおすすめ。ミネラルが豊富で、少量でも塩味をしっかり感じられます。

2.ドレッシングを作る:油とレモン汁を小さじ1ずつの1対1で合わせ、作る量に合わせて調整していく。
ハチミツを少し加えるとコクとまろやかさが出て、トマトとの相性が抜群に。

3.和える:
塩をふっておいたトマトと、半分に切ったミニモッツァレラをボウルに入れ、ドレッシングをかけて和える。

4.仕上げ:
お皿に盛り付け、七味をパラリとかけて完成。七味は夏の代謝アップに効果的。ラー油をほんの少し加えても良いアクセントに。

手間なし5分でプロの前菜のような仕上がりに

小山先生が強調していたのが、「舌で味見しながら調整すること」。
最初は小さじ1ずつの1対1から始め、酸味が足りなければレモンを、甘みが欲しければハチミツを少し足す、というように、自分の舌を信じてバランスを探るのが一番美味しく作る近道だそうです。

実際に作って食べてみると、ハチミツを少し加えたドレッシングの美味しさに驚きました。
甘みが加わることでコクが深まり、トマトの酸味とモッツァレラのまろやかさが一気に調和。
七味のピリッとした刺激がアクセントになり、後味はさっぱり。
火を使わずに5分もかからず完成するのに、レストランの前菜のような満足感があります。

鮮度の良い油を選ぶのがポイント

サラダ油は酸化しやすい調味料。
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