名古屋大学・藤井慶輔准教授が語る、データ分析の最前線と「人とAIが協働する意思決定」―AI時代に求められる「人間の役割」とは (4/5ページ)
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https://www.defide-ix.com/ai/ai-future-talks/keisuke-fujii-sports-business-data-analysis-1
■藤井慶輔氏 プロフィール
名古屋大学大学院情報学研究科 准教授。
2014年、京都大学大学院人間・環境学研究科にて博士号を取得。その後、名古屋大学総合保健体育科学センターの日本学術振興会特別研究員(PD)、理化学研究所革新知能統合研究センター研究員などを経て、2021年より現職。
2020年から2024年まで国立研究開発法人科学技術振興機構さきがけ研究者を務め、2026年より株式会社サイバーエージェント Sports AI Tech Lab, Founding Lead(クロスアポイントメント)。
機械学習とスポーツアナリティクスの融合などに関する研究に取り組む。著書に『AI時代のスポーツアナリティクス』(東京大学出版会)など。
■「AI Future Talks」について
「AI Future Talks」は、AI・データサイエンス・ロボティクス・人間とAIの関係など、テクノロジーが社会やビジネスにもたらす変化について、各分野の第一線で活躍する研究者・専門家に話を聞く、デフィデ株式会社のインタビューシリーズです。
AIを単なる「便利な技術」として捉えるのではなく、AIによって社会やビジネスのあり方がどのように変わるのか、そしてAI時代に人間には何が求められるのかを、多様な専門領域から考えていきます。