ラジオ番組100本超を手がけたエダコDXが「EDACO DX PRODUCTION」を正式始動、第1号タレントに元・特許庁審査官ダーヤス (2/7ページ)
その過程で築いた放送局、番組プロデューサー、パーソナリティ、経営者、専門家とのネットワークを生かし、出演機会の創出から、その後のブランド形成と事業展開までを一体で支援します。
EDACO DX PRODUCTIONが目指すのは、「すでに有名な人を、さらに有名にする」ことだけではありません。まだ広く知られていなくても、語るべき経験、社会に届けるべき専門性、人を惹きつける個性を持つ人を発掘し、その価値が最も伝わる形をつくることです。
【エダコDX コメント】
「ラジオ番組を制作する中で、『この人はもっと世に出るべきだ』『この専門性やキャラクターを、もっと多くの人に知ってほしい』と思う方に何人も出会ってきました。
一方で、専門家やビジネスパーソンがメディアで活躍するには、ただ出演の機会をつくるだけでは足りません。その人の強みを言葉にし、誰に、どのような切り口で届けるのかを設計し、継続的なコンテンツや仕事につなげていく必要があります。
私には、コンサルティングや事業戦略、ブランディングを支援してきた経験と、100番組以上のラジオ制作を通じて築いてきたメディアとの接点があります。この二つを掛け合わせることで、従来とは異なるプロダクションをつくれるのではないかと考えました。
EDACO DX PRODUCTIONを通じて、まだ世の中に見つかっていない面白いビジネスパーソンや個性的な専門家を発掘し、その人ならではの価値を、メディアとビジネスの両面から広げていきたいと思っています」
第1号所属タレントは、元・特許庁審査官のダーヤス
第1号所属タレントとしてEDACO DX PRODUCTIONに参画したのは、元・特許庁審査官で、弁理士・中小企業診断士として活動するダーヤスです。
ダーヤスは、約19年半にわたり特許庁審査官を務めた後、大手法律事務所で実務を経験。2026年8月末に同事務所を退職し、同年9月に独立しました。その新たなスタートと同時に、EDACO DX PRODUCTIONの第1号タレントとして活動を開始します。