ラジオ番組100本超を手がけたエダコDXが「EDACO DX PRODUCTION」を正式始動、第1号タレントに元・特許庁審査官ダーヤス (3/7ページ)
知的財産の最前線で培った専門性に加え、ダーヤスの大きな魅力は、堅い経歴とのギャップを生むユーモア、頭の回転の速さ、鋭いツッコミ、そして、どのような相手やテーマにも対応できるトークの瞬発力です。
特許審査では、既存の技術と新たな発明の「違い」を見つけ、独自性や価値を見極める力が求められます。ダーヤスは、その視点をエンターテインメントにも生かし、日常の出来事、流行、ビジネス、人物の魅力を独自の角度から切り取ることができます。専門性とエンターテインメント性を兼ね備えた、まさに“ダイヤの原石”。EDACO DX PRODUCTIONの第1号タレントにふさわしい稀有な存在です。
今後、EDACO DX PRODUCTIONは、ダーヤスのテレビ、ラジオ、YouTube、Podcast、Webメディアへの出演、企業やクリエイターとのコラボレーション、イベント登壇、講演などの活動を積極的にプロデュースしていきます。
【ダーヤス コメント】
「このたび、EDACO DX PRODUCTIONの第1号タレントとして活動することになりました。
私は特許庁で約19年半、審査官・審判官として、世の中から生まれてくるさまざまな発明やアイデアを審査してきました。これからは、その経験を生かして、特許だけではなく、世の中の面白いモノ・コト・人まで、自分なりの視点で“勝手に審査”していきたいと思っています。
弁理士、中小企業診断士という専門家としての活動はもちろん大切にしながら、一見すると難しそうな知財やビジネスの話を、もっと身近に、もっと面白く伝えていきたいです。
エダコDXさんとは、ラジオ番組を一緒につくる中で、私自身も気づいていなかったキャラクターや可能性を引き出していただきました。せっかく第1号という立場ですので、テレビ、ラジオ、YouTube、Podcast、イベントなど、これまで自分が想像していなかったことにもどんどん挑戦したいと思っています。
『元・特許庁審査官が、なんでそんなことをやっているんだ』と思っていただけたら、たぶん狙い通りです(笑)。
専門家はもっと面白くなれる。