【豊臣兄弟!】信吉に甘すぎ!見えた秀吉・秀長の違和感…信長三傑・滝川一益の栄光と悲劇——第35回考察 (8/15ページ)
越前120万石余の大大名となった長秀は、小牧・長久手の戦いに参戦しますが、織田・徳川方についた佐々成政に対処するため、すぐに帰国しています。
そして翌年、1585年(天正13年)4月16日、51歳で死去。これはドラマの通り、秀吉、秀長とは最後の別れとなりました。
※関連記事:
『豊臣兄弟!』“いい人”の裏にあった汚れ役の真実…信長・秀吉の間を巧みに生きた丹羽長秀の生涯【前編】
そして、滝川一益です。
『豊臣兄弟!』では、残念ながら一益の出番はそう多くはありません。
