AI時代のフロントラインワーカーの未来を切り拓く研究を募集する「2026-2027しのはら財団研究助成」同領域の研究を牽引するHRサイエンス研究所が監修 (3/5ページ)

バリュープレス

具体的には、フロントラインワーカー領域における事業運営や研究活動で培った知見に加え、社会実装や情報発信の観点から、事業会社視点とPR視点の双方を担う選考アドバイザーとして本プロジェクトに参画します。
テクノロジーが急速に進化する時代だからこそ、その恩恵を最大化するためには「人」への理解が欠かせません。フロントラインの現場ではたらく人々の行動や心理、能力発揮に関する知見と、AIやデータ活用などの技術を研究所のメンバーである山田 裕生と共に掛け合わせることで、より大きな社会的価値を生み出すことができると考えています。本助成を通じて、多様な研究者による挑戦的な研究が生まれ、研究成果が実社会へと広がっていくことを期待しています。研究コミュニティの発展と、フロントラインワーカーのより良い未来の実現に貢献してまいります。

一般財団法人篠原欣子記念財団 専務理事 
古市 克典 氏よりコメント
人材不足や社会構造の変化が進む中、インフラ、製造、物流、医療・介護をはじめとする最前線の現場で生じている課題に向き合い、はたらく環境の改善と生産性の向上を両立させることは、日本社会の持続可能性において極めて重要なテーマです。
第3期となる本助成プログラムにおきましても、当財団の選考委員会として公平かつ客観的な観点から、現場の課題解決に挑む研究者の皆様の熱意と優れたアイデアを幅広く見出していきたいと考えております。
この度、フロントラインワーカー領域における実務やデータ分析に知見を持つアドバイザーとしてパーソルイノベーションの皆様にもご参画いただくことで、専門的な視点を取り入れたより多角的な選考と支援体制の強化を図ってまいります。本助成を通じて、学術的・実践的エビデンスに基づく質の高い研究が集まり、広く社会へと還元されていくことを心より期待しております。

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