ダイバーシティを「増やす」だけでは組織は強くならない―社会心理学者・正木郁太郎准教授が語る、感謝と称賛の実践知 (4/5ページ)
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正木郁太郎氏の公開記事はこちらから
https://marketing.jobscope.ai/interview/social-psychology-building-strong-organizations-diversity-gratitude-praise-part1
■正木郁太郎氏 プロフィール
東京女子大学現代教養学部心理学科 准教授。
社会心理学を専門とし、人が集団になったときに生じる心理や行動、組織文化、チームワーク、ダイバーシティ、コミュニケーションなどを研究。
2017年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(社会心理学)。その後、東京大学大学総合教育研究センター特任研究員、同人文社会系研究科研究員などを経て、2021年4月より東京女子大学現代教養学部専任講師、2024年4月より現職。
民間企業との業務委託やアドバイザーなどの経験も複数。ダイバーシティ、感謝と称賛、組織文化、職場コミュニケーションなど、社会心理学の研究知見を企業実務につなげる研究・活動に取り組んでいます。著書に『感謝と称賛』(東京大学出版会)、『強い組織は「感謝と称賛」でつくられる』(日本能率協会マネジメントセンター)があります。