中小企業におけるチャレンジド人材の活躍支援を調査研究—— ダイバーシティ研究会・松崎貴史が『中小企業経営診断シンポジウム2026』で発表 (1/2ページ)
ダイバーシティ研究会(所在地:東京都、代表:松崎貴史)では、中小企業におけるチャレンジド人材の活躍支援について調査研究を行ってきました。2026年11月10日(火)に東京ガーデンパレスで開催される「中小企業経営診断シンポジウム2026」(主催:一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会)において、松崎貴史が「中小企業におけるチャレンジド人材の活躍支援についての調査研究報告書 ― 挑戦が価値に変わる職場をめざして ―」と題して発表します。本発表は、ダイバーシティ研究会が取り組んできた調査・研究の成果をもとに、中小企業におけるチャレンジド人材の活躍支援を、福祉的配慮にとどめず、企業の成長に資する「人的資本」として捉えるための実践的な提言を行うものです。人口減少と人手不足が深刻化する中、多様な人材が能力を発揮できる職場づくりは、中小企業の持続的成長に不可欠です。
開催概要
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発表の背景と意義
障害者雇用は、法定雇用率の達成や合理的配慮への対応を中心とする「守りの雇用」として捉えられがちです。しかし、少子高齢化と労働力不足が進む中、チャレンジド人材の社会参画を未開拓の機会として捉え直し、企業の競争力を高める「攻めの経営」の中核となる人的資本として位置づけることが重要です。