WIPO日本事務所の学生プレゼン大会、代表の廣瀬隆彦が審査員に 〜第3回Show and Tell プレゼンテーションコンテスト、10月30日に最終発表会〜 (2/4ページ)
高校・高専を対象とした特許庁の「知財力開発校支援事業」は2025年度に65校が採択されるなど、学生が自らのアイデアの価値に気づき、それを発表する機会は年々広がっています。
一方で、良いアイデアが評価されるためには、相手に「伝わる」ことが欠かせません。廣瀬は、中小企業や自治体の現場で「価値は、相手に届いてはじめて価値になる」を軸に伴走支援を続けてきました。本コンテストでは、その視点を学生の発表に向けます。
■ コンテストの概要
・名称:第3回Show and Tell プレゼンテーションコンテスト
・主催:世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所
・テーマ:SDGs:社会や環境をより良くするために
・対象:日本の小学校・中学校・高校・大学に在学中の学生(個人応募のみ)
・発表形式:2分以内の動画(日本語または英語)。スライド、実物展示、アイデアのみの発表も可
・応募期間:2026年6月22日(月)〜8月31日(月)
・ファイナリスト選定:2026年9月中旬(各部門5名)
・最終発表会:2026年10月30日(金)午後、赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区)
・表彰:小学・中学・高校・大学の4部門で金賞・銀賞、および一般審査員賞、計9名。受賞作品は多言語に翻訳のうえ、WIPOのウェブサイトに掲載予定
審査は、プレゼンテーション能力(30点)、資料作成力(10点)、論理構成力(30点)、発想力(30点)の4項目、100点満点で行われます。審査員は、特許庁、国際機関、IT企業、大学などから計7名で構成され、廣瀬はその一人として参加します。