きら星株式会社、新潟県長岡市の移住体験ツアー事業運営業務を受託 (1/5ページ)
「誰もが住みたいまちに住める未来」をビジョンに掲げるきら星株式会社(本社:新潟県南魚沼郡湯沢町、代表取締役:伊藤 綾)は、新潟県長岡市の「令和8年度長岡市移住体験ツアー事業運営業務」を受託いたしました。 本事業では、より多様な移住検討者のニーズに対応すべく、ツアー内容を大幅に刷新。2026年度下半期において15組30名の受け入れを目指し、9月4日より特設ページにて参加者の募集を開始しました。
■ 本事業受託の背景
長岡市は、「長岡市総合計画(令和8年度〜令和17年度)」において、移住相談窓口や各種支援制度を利用した移住者数を2030年度に310人、2035年度には450人(令和5年度実績:209人)へと引き上げる目標を設定しています。
これまで同市では、参加者の希望に応じて行程を組み立てる「フルオーダー型ツアー」を実施してきました。きめ細かな対応が可能である一方、事前調整における業務負担の増大や中長期的なフォロー体制の構築、さらに参加者からの「地域で何ができるのか不明確で要望を出しづらい」といった課題を抱えていました。
当社は、新潟県内における豊富な移住支援・職業紹介の実績に加え、令和3年度「長岡市移住定住アドバイザリー業務」を通じて同市の移住エリア戦略策定に携わった背景を持ちます。移住者増の目標達成とこれらの課題解決に向け、本事業では、これまでの知見を活かし、最適なモデルコースの提案、移住経験者であるコンシェルジュによる伴走型支援、LINEを活用した継続的なフォロー体制を構築し、移住検討者を多角的にサポートいたします。