【開催途中報告】1337年創業の八丁味噌蔵で「夜の蔵ツアー×八丁味噌ヴィーガン×愛知のお酒・発酵飲料とのペアリング」前半2夜を開催|Za MISO (2/3ページ)
料理を手がける二人 ― Beyond Vegan, Beyond Miso.
Za MISOを手がける加藤馨一と犬飼りかは、17年以上にわたりRaw Food/ヴィーガン分野で料理・レシピ開発などに携わり、2024年・2025年には「JAPAN EXPO Sydney」でMISOの新しい食べ方を海外へ提案してきました。
その経験を、八丁味噌が生まれた愛知へ。
伝統製法そのものを変えるのではなく、洋食やスイーツ、ドリンクなど新しい使い方を生み出すことで、次の世代や海外の人にも八丁味噌を知ってもらう入口を増やしたいと考えています。
2025年の味噌輸出額は前年比13.1%増の71億4,200万円。海外市場が拡大する中、Za MISOでは「味噌を輸出する」だけでなく、その文化が生まれた愛知そのものを訪れてもらう体験へつなげていきます。
通過する愛知から、目的地となる愛知へ。
今後は海外からの旅行者にも積極的にこの体験を届け、八丁味噌をはじめとする愛知の発酵文化・食・歴史を組み合わせた「あたらしい発酵ツーリズム」へ発展させていきます。
目指すのは、「この体験があるから、愛知へ行きたい」と思ってもらえる観光コンテンツを増やすこと。
旅行会社、宿泊施設、観光団体、地域事業者などとの旅行商品造成や共同企画についても、今後積極的に連携していきたいと考えています。
また、Za MISOは、八丁味噌の新しい食べ方を提案するレシピ本の制作や、菓子・調味料・ドリンクなどの商品開発も進めています。英語版レシピ本も近日公開予定で、海外の家庭や飲食の現場でもMISOをもっと自由に楽しんでもらえる入口を広げていきます。
食文化体験から日常の商品まで、MISOとの接点を増やし、愛知から世界へ新しい味噌文化を発信していきます。
Make Miso the Next Matcha.
抹茶が「MATCHA」として世界の日常へ広がったように、
味噌を「MISO」として世界へ。