【開催途中報告】1337年創業の八丁味噌蔵で「夜の蔵ツアー×八丁味噌ヴィーガン×愛知のお酒・発酵飲料とのペアリング」前半2夜を開催|Za MISO (1/3ページ)
非ヴィーガン参加者から「ヴィーガンの印象が変わった」の声。9月27日・10月4日も開催し、“新しい愛知の発酵ツーリズム”による国内外からの目的地化を目指す。
前菜からデザートまで八丁味噌、全7皿の食文化体験
株式会社酵素食道(名古屋市中川区)が展開する「Za MISO(座・味噌)」は、2026年9月21日・22日、1337年創業のまるや八丁味噌(岡崎市)にて、食文化体験「八丁味噌蔵 SPECIAL NIGHT」の前半2夜を開催しました。
本イベントは、社長が案内する夜のプライベート蔵ツアーと、全皿に八丁味噌や八丁味噌パウダーを使った100%Plant-Based(ヴィーガン)コースに、愛知県のお酒やノンアル発酵飲料のペアリングを組み合わせた限定企画です。後半は9月27日(日)および10月4日(日)に開催を予定しています。
非ヴィーガン参加者が大半。「ヴィーガンの印象が変わった」と驚きの声
今回の前半2夜では、参加者の多くが普段ヴィーガンではない方々でした。
Za MISOが目指しているのは、「ヴィーガンだから食べる料理」ではなく、食のルールやカテゴリーを越えて、まず“おいしい”“面白い”と感じてもらえる料理です。
実際の参加者からは、以下のような声が寄せられました。
「はじめてヴィーガンを食べたけど、普通にめっちゃ美味しかった」
「ヴィーガンと八丁味噌のイメージが覆りました」
「料理に込められたストーリーが面白くて大ファンになりました」
アペタイザーからデザートにいたるまで、全皿に八丁味噌または八丁味噌パウダーを使用。本来のコクを活かしながらも、前菜、メイン、スイーツまで全く異なる表情を持たせることで、「味噌汁や和食だけではない八丁味噌」の新しい可能性を体験していただきました。