【豊臣兄弟!】迫る最期…蜂須賀正勝(高橋努)の没後なんと幕末・明治まで繋いだ“蜂須賀一族”を一挙紹介 (7/16ページ)

Japaaan

正勝の仍孫・蜂須賀宗員(むねかず)

蜂須賀宗員(画像:Wikipedia)

宝永6年(1709年)生~享保20年(1735年)没

阿波徳島藩の第6代藩主。

はじめ蜂須賀正員(まさかず)という名前でしたが、阿波徳島藩主を継承する際に第8代幕府将軍・徳川吉宗から宗の字をいただいて改名しました。

父の隠居にともなって家督を継ぎますが、28歳という若さで世を去ってしまいます。実子の蜂須賀重矩(しげのり)はまだ幼かったため、一族から蜂須賀宗英(むねてる)を養子にして家督を継がせたのでした。

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