口頭・メール・チャットに散らばる「やること」を一元化―SmartOps、社員名簿とつながるToDo管理を提供 (1/3ページ)
デフィデ株式会社(東京都港区赤坂2-4-6、代表取締役:山本 哲也)は、社内業務クラウド「SmartOps」において、個人のToDoとチームのタスクを一元管理できる「ToDo・タスク管理」機能の提供を開始しました。会議での口頭依頼、チャット、メールなどに分散しがちな「やること」を集約し、担当者・期限・進捗を見える化。社員名簿・組織図と連動しているため、入社・退職・異動時のアカウント管理や退職者タスクの引き継ぎも効率化できます。部署ごとのタスク一覧やスケジュール連動にも対応し、催促や確認、転記といった管理業務を削減。基本機能は人数制限なく無料で利用でき、担当者ひとりから試すことができます。
■口頭・メール・チャットに散らばる「やること」を、ひとつの場所へ
社内のタスクは、会議中の口頭依頼、チャット、メール、個人の手帳など、複数の場所に散らばりがちです。依頼した側は進捗を確認するために「あれ、どうなりました?」と聞き、依頼された側は各ツールを見返して、自分のやることを整理する必要があります。
SmartOps「ToDo・タスク管理」は、個人のToDoとチームで割り当てたタスクをひとつの画面に集約。社員名簿から担当者を選んでタスクを割り当て、期限とともに記録できるため、口頭依頼の抜け漏れや、依頼内容の見失いを防ぎます。
期限切れや当日期限のタスクも画面上で把握でき、担当者への確認や催促のためだけに発生していたコミュニケーションを減らし、チームが本来の業務に集中できる環境づくりを支援します。
■「誰が何を抱えているか」を可視化し、タスクの停滞と業務偏在を防ぐ
タスク管理では、自分の仕事を整理するだけでなく、チーム全体の状況を把握することが重要です。しかし、担当者ごとに管理方法が異なると、誰の業務が集中しているのか、どこで仕事が止まっているのかを上長が把握しにくくなります。
SmartOpsは組織図と連動し、部署単位でメンバーが抱えているタスクを一覧で確認できます。担当者、期限、進捗を共通の場所で把握することで、業務の偏りや遅延に早く気づき、再配分やフォローにつなげやすくします。