新潟・樽ケ橋遊園の〝ネーミングセンス〟に1.2万人ほっこり アイガモの名づけに感じる愛情とユーモア (1/2ページ)

Jタウンネット

新潟・樽ケ橋遊園の〝ネーミングセンス〟に1.2万人ほっこり アイガモの名づけに感じる愛情とユーモア
新潟・樽ケ橋遊園の〝ネーミングセンス〟に1.2万人ほっこり アイガモの名づけに感じる愛情とユーモア

動物園の動物たちって、思わずクスッと笑ってしまう名前が付けられていることが、結構ある。

今回Xで注目を浴びたのは、こんな子たちだ。

「『さゆ』にセンスを感じる」

2026年9月22日、Xユーザーで漫画編集者のねもと(@nemonemu)さんがそんな呟きと共に投稿したのは、顔写真付きで紹介されている8羽のアイガモたち。

写真の下にはそれぞれの名前と性別も記されているのだが......どの子も「番茶」や「ほうじ茶」といった、お茶の種類にちなんだ名前になっている。

1羽だけ「さゆ」と普通の名前っぽい子もいるが、これももしかして......「白湯」ってこと?

Jタウンネット記者は25日、まずは投稿者のねもとさんに話を聞いた。

想像力をかきたてられる名前なぜお茶シリーズ?(画像はねもと@nemonemuさんの投稿より)

ねもとさんが"お茶シリーズ"の名前のアイガモたちを見つけたのは、新潟県胎内市の小動物園のある遊園地「樽ケ橋遊園」でのこと。9月のシルバーウィークを利用して親類と訪れていたという。

「アイガモたちの名前がお茶の名称で統一されつつ、『緑茶』『抹茶』ときて『お茶』がオチのようになっているところに、飼育されている方々の愛情とユーモアを感じました。オスの子は繁殖期に緑色が映えるので緑系、メスの子は茶系の名前になっているのだと想像しています」(ねもとさん)

また、1羽だけお茶の種類の法則からずれている「さゆ」については、お茶の子たちとは世代が違うのか、はたまたライバル的な設定なのか、など「ストーリー性を感じてしまいます」と語る。

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