ビルスピアカデミーがホワイトペーパーを公開 AIが資料を作る時代、足りないのは“見抜く人材“ (1/4ページ)
- タグ:
-
ビルスピ
-
AI活用
-
パーソルイノベーション
-
DX人材
-
AI
~低品質なAI成果物を増やさないためのレビュー観点と育成設計を解説~
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルイノベーション株式会社 ビルスピカンパニー(本社:東京都港区、ビルスピカンパニー代表:片岡 秀夫)が運営する、実践型のオーダーメイド研修でDX人材を育成する『ビルスピアカデミー(旧:TECH PLAY Academy)』(https://www.buildspi.jp/)は、生成AIによって生み出される成果物をどのように評価し、業務成果につなげるべきかを解説したホワイトペーパー『AIで作った資料を、どう評価できる人材を育てるべきか 低品質なAI成果物を増やさないためのレビュー観点と育成設計』を公開したことをお知らせします。
■本資料公開のみどころ
AI活用を促進しても成果が出ない理由は、
AIによるアウトプットを評価できる人材が不足しているからだった
生成AIの普及により、資料作成や要約、企画書作成などを短時間で行えるようになりました。一方で、多くの企業では、
・体裁は整っているものの、何を判断すればよいのか分からない
・レビューする側が目的や前提、根拠を後から補っている
・成果物は増えたのに、仕事が前に進まない
といった新たな課題が生じています。
ビルスピアカデミーでは、こうした状況の背景には、個人における生成AIの活用スキル不足ではなく、AI成果物を適切に評価するためのレビュー基準や育成設計が整備されていないという構造的な課題があると考えています。
生成AIは短時間で質の高い「たたき台」を作成できます。しかし、生成された成果物は一見するとよくできているように見えるため、「どこを確認すべきか分からない」「不足している情報に気付きにくい」といった課題も生じています。