ナカシマヘルスフォース株式会社はCalsketとSalesforceを活用して、情報集約と営業組織のセルフマネジメントの入口となるカレンダーの現場定着を実現 (1/4ページ)
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株式会社co-meetingは本日、ナカシマヘルスフォース株式会社がSalesforceのテクノロジーと株式会社co-meetingのカレンダーアプリ「Calsket(カルスケット)」の支援により、情報集約と営業組織のセルフマネジメントの入口となるカレンダーの現場定着を実現したことを発表しました。株式会社co-meetingは、Calsketの提供を通じて、ナカシマヘルスフォース株式会社がSalesforceプラットフォームからより迅速な成果を得て、最大の価値を引き出す支援を行っています。https://www.co-meeting.co.jp/casestudy-calsket-nakashima-healthforce
Outlookに慣れた営業現場で利用率100%を達成。グループ表示による行動の可視化で年間約1,600時間の削減効果を試算
ナカシマヘルスフォース株式会社は、営業データの一元化と営業組織のセルフマネジメントを目的に、2024年4月にSales Cloudを導入しました。しかし、営業パーソンがもっとも頻繁に触れるカレンダーがSales Cloud定着の関門となり、従来からMicrosoft Outlookでスケジュール管理を行っていた営業パーソンは Sales Cloudに切り替えられず、利用が二極化していました。
現場へのヒアリングでは、グループ機能や作業効率を上げる操作性、柔軟なカスタマイズを求める声が多数寄せられ、同社は「Salesforceの利用率を高めるにはOutlookと同等以上のカレンダーが必要」と判断。使い慣れたOutlookに似た画面イメージと、各営業パーソンの活動を一目で把握できるグループ機能を評価し、Calsketを選定しました。