青木湖畔に誕生した「Lakeside villa SUI HAKUBA」が「松本しんきんまちづくりファンド」第5号投資案件に選定 (2/5ページ)
Lakeside villa SUI HAKUBAも同様です。青木湖には、唯一無二の美しい景観と、湧水に支えられた豊かで素晴らしい水環境があります。その魅力を宿泊を通じて多くの方に感じていただくとともにこの地で事業を営むからこその意義、この自然環境を守るために何ができるのか、そして事業を通じて地域にどう貢献できるのかを、考え続けています。
その一つとして現在、信州大学アクア・リジェネレーション機構と連携し、水の循環利用に向けた取り組みを進めています。青木湖の水資源を守りながらこの土地の恵みを生かした持続的な観光を実現するために、Lakeside villa SUI HAKUBAを実証の場として活用していく予定です。
この施設を、お客様に滞在を楽しんでいただくだけの場所ではなく、青木湖の自然の美しさや水の豊かさにじかに触れながら、環境を守ることの大切さや水循環について感じていただける場所にしていきたい。そして、これらの取り組みを通じて、青木湖の豊かな自然や貴重な水の価値を伝えるとともに、環境を守り、地域が抱える課題の解決にもつなげていくことで、地域に貢献できる場所を育んでいきたいと思っております。
【私たちの想い】
扉グループは、これまで長野県松本市を拠点に、自然・食・文化といった地域資源を生かしながら、観光を通じた地域づくりに取り組んできました。その一つが、地域の自然や文化、人々の暮らしを、その土地ならではの滞在体験としてお届けするヴィラシリーズ「扉コレクション」です。
松本市内では、四賀地区に国登録有形文化財を再生したSatoyama villa 本陣を、中山地区では一棟貸しの宿、Satoyama villa DENを展開しています。地域に残る建物や歴史、里山の暮らしを生かした魅力ある滞在体験を提供するとともに地域の皆さまと協力しながら、その土地ならではの魅力や文化を未来に継承していく取り組みを進めています。
Lakeside villa SUI HAKUBAは、このような想いのもと、扉コレクションの新たな施設として長野県大町市の青木湖畔に誕生しました。この場所は、県内有数の透明度を誇る水をはじめ、湖を囲む森や静けさに包まれた環境など、美しい景観に恵まれた場所です。