青木湖畔に誕生した「Lakeside villa SUI HAKUBA」が「松本しんきんまちづくりファンド」第5号投資案件に選定 (3/5ページ)

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そして、この豊かな自然環境と共生しながら事業を継続していくための取り組みの一つとして、2026年6月には信州大学アクア・リジェネレーション機構と連携協定を締結しました。現在はLakeside villa SUI HAKUBAを実証の場として、宿泊施設で使用する水を浄化・循環利用する個別分散型水循環システムの導入に向けた研究・実証を進めています。
お客様には滞在を通じて青木湖の自然に触れ、心身をリフレッシュしていただくことはもちろん、この地で事業を営む私たちは、地域の課題に向き合い、その解決を通じて地域に貢献していきたいと考えています。

【松本しんきんまちづくりファンドについて】
松本しんきんまちづくりファンドは、松本信用金庫と一般財団法人民間都市開発推進機構が共同で設立したまちづくりファンドです。松本市、塩尻市、大町市・白馬村・小谷村の一部地域などを対象に、空き家・空き店舗等の遊休不動産を活用した飲食施設、宿泊施設、交流施設、体験施設など、地域活性化につながる事業への投資を行っています。
大町市・白馬村・小谷村にまたがるエリアでは、国内有数のスノーリゾートとして発展するとともに、近年は登山をはじめとする多様なアクティビティを年間を通じて楽しめるマウンテンリゾートとして、長期滞在ニーズも高まっています。一方で、宿泊施設や飲食店の不足など、滞在環境の整備が課題となっています。
こうした地域の状況を背景に、青木湖の自然環境を生かした新たな滞在価値の創出や、白馬・大町エリアにおける周遊・長期滞在の促進につながる取り組みとして、Lakeside villa SUI HAKUBAが同ファンドの第5号投資案件に選定されました。
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