青木湖畔に誕生した「Lakeside villa SUI HAKUBA」が「松本しんきんまちづくりファンド」第5号投資案件に選定 (1/5ページ)
扉ホールディングス株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役社長:齊藤忠政)は、長野県大町市・青木湖畔で運営するLakeside villa SUI HAKUBAが、松本信用金庫と一般財団法人民間都市開発推進機構が共同で設立した「松本しんきんまちづくりファンド」の第5号投資案件に選定され、同ファンドから投資を受けたことをお知らせいたします。松本しんきんまちづくりファンドは地域課題の解決に資する事業を投資によって支援し、地域の価値向上を目指すファンドです。このたびの投資を受け、2026年9月15日、Lakeside villa SUI HAKUBAにて投資発表会を開催しました。本プロジェクトを通じて、青木湖の豊かな自然環境を生かした新たな滞在価値を創出するとともに、地域の皆さまと連携しながら白馬・大町エリアの持続的な観光地域づくりに貢献してまいります。
【開催概要】
日時:2026年9月15日(火)12:00~
会場:Lakeside villa SUI HAKUBA(長野県大町市平21241-1)
出席者:松本信用金庫 理事長 鶴見明夫氏、扉ホールディングス株式会社 代表取締役社長 齊藤忠政
【松本信用金庫 理事長 鶴見明夫氏 コメント】
松本信用金庫では、2021年に将来ビジョンを策定し、その一つに松本エリアの価値向上を掲げ、地域の価値向上に向けた取り組みを進めてきました。その一環として、2024年に、松本しんきんまちづくりファンドを設立いたしました。
Lakeside villa SUI HAKUBAは、青木湖の自然環境を生かした大変魅力ある施設であり、この地域に新たな人の流れを生み出す事業として期待しています。今回の投資を通じて、地域のさらなる活性化につながっていくことを願っています。
【扉ホールディングス株式会社 代表取締役社長 齊藤忠政 コメント】
私たちはこれまで古民家を再生した宿泊施設として、Satoyama villa 本陣、Satoyama villa DENを運営し、地域の皆さまとともに観光を通じて地域に人を呼び込み、その土地で暮らし続けられる地域をどうつくっていけるかを考えながら、事業を進めてきました。